BLつれづれブログ

おもにBLの小説、コミック、聞いたBLCDについての感想(ネタバレ満載)です。
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夢にも逢いみん かわい有美子(あじみね朔生)

評価:
かわい 有美子
幻冬舎コミックス
(2009-03)
コメント:かわいさんのエロス描写に烏帽子(シャッポを平安時代風にアレンジしてみた)を脱ぐ思いです。妖しいまでに美しい桂の宮がみだりがましい行為に夢中になる描写といったらもう…

らっしゃっせーらっしゃっせー らっしゃっせのせー(byトロさーもん久保田)

先週は不安定な天気に体がついていけず、風邪引いて珍しく熱まで出してしまい、更新に日が空いてしまいました。
寝込んでいる間、気分だけは上げようと友人に借りたあらびき団のDVDを見ていて思わずハマってしまいました。
トロさーもんのヘルスまがいの口上が頭を離れてくれません。
それから、レッドカーペットとかR−1とかでは全然面白いと思わなかったエハラマサヒロが素敵な布施明になっていて、すごく新鮮で好きになりました。

のどの痛みが取れなくてイソジンでうがいばっかりしていたんですが、そんな体調不良の日々の中でも日高ショーコさんの「憂鬱な朝」第2巻が発売されることを知り、さっそく初回版限定小冊子につられてアマゾン予約購入しました。
予約購入ってしたことないんだけど、送られてくるタイミングがつかめないため、自分で受け取れない可能性も想定して、家族には「美容の本を注文してある」と言ってあります。
まあ、読んだらテンションが上がって美容にもいいはずなのであながちウソではありません。

さてさて、以上全然関係ないですね。
感想まいりましょう。

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悩むほどなら恋と呼べ! 富士山ひょうた

評価:
富士山 ひょうた
角川書店
(2007-06-01)
コメント:レンアイにトシも順番も関係あるかよっていうセリフがあります。そうなんだよなあ。恋愛はタイミングなんだよな。

 

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グッドナイト 鳥人ヒロミ

評価:
鳥人 ヒロミ
芳文社
(2007-07-30)
コメント:短編集の中の「シャンソン」千年がかなり曲がった育てられ方をしていて、でもいちずに啓三を慕う。最後、「徴兵される5年前の話だった」っていう一文で、その後に忍び寄る戦争の影とか、軍隊で千年は惨めな死に方するんだろうなっていう予測が容易にたてられて、ちょっとブルーになる。鳥人さんて、ときどきこういうドキッとする作品書きますよね。

鳥人さんは「なんか言えよ」が初読みで(思えば20世紀末、つまりは10年前くらいの出版だったよな)、受けの新妻さんがものすごーく色っぽくて印象に残っています。

本日の感想は、短編集「グッドナイト」についてです。

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誰かを好きな人 奥田七緒

評価:
奥田 七緒
コアマガジン
(2003-12-03)
コメント:安斉と幼馴染のヨージが出てきて、ゆるい三角関係になってます。見る人によって、相手の違う側面が出てきて、ということが丁寧に描かれています。でもなー、萌えない。葛藤がないからだと思います。安斉(受)はいわばバイで、若宮(攻)はそんなに悩んでいない。これじゃ男女モノでもいいじゃん…。

 初コミックだそうで。
わりと好きな感じの絵柄だったので、何も考えずに購入&読んでみました。

・・・初の一冊で評価するのは厳しいかもしれないけど、初っていうのはもうちょっと慎重に手を出すべきだった。

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ふたりだけの荒野 リンダ・ハワード(林啓恵訳)

評価:
リンダ ハワード
ソニーマガジンズ
(2002-11)
コメント:マッケイがアニーの服をたき火で1枚1枚温めてる姿って、急に所帯じみてて良かった。

やっぱ萌えないロマンス小説。
感想は本日で一区切りです。

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非BLもの | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

二度殺せるなら リンダ・ハワード(加藤洋子訳)

評価:
リンダ ハワード
二見書房
(1999-02)
コメント:胸毛……ムリ。

こんにちは、いかがお過ごしですか。

連日非BLものの感想をアップしています。
テンション低いです。
でも、これも修行と思って頑張ります。

さて、本作の舞台は ニューオリンズ。
初めての現代設定ロマンス小説です。
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非BLもの | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

エメラルドグリーンの誘惑 アマンダ・クイック(中谷ハルナ訳)

評価:
アマンダ クイック
ヴィレッジブックス
(2002-08)
コメント:伯爵の領地の小屋でウェイコットが自殺し、伯爵は「2〜3日のうちには遺体は発見されるだろう」と言っていた。のんきね〜。

ロマンス小説の感想です。
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非BLもの | permalink | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

KISS ME テニスボーイ 京山あつき

評価:
京山 あつき
徳間書店
(2007-09-25)
コメント:京山さんは、天然変態系(要のこと)を描くのがうまいな。それでいて、テニスコートで真剣に戦っている時の要も格好いい。このギャップが楽しい。

 

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嵐のあと 日高ショーコ 花音コミックス

評価:
日高 ショーコ
芳文社
(2008-03-29)
コメント:「シグナル」にちょこっと出てきた榊のお話。美山君はなかなかいいあて馬キャラですね!岡田から「ゲイ気持ち悪い」という言葉を引き出し、榊と岡田の心をえぐる。グッジョブ!


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さよならBaby 京山あつき キャラコミックス

評価:
京山 あつき
徳間書店
(2006-07-25)
コメント:書き下ろしの「ADDITION」で、野球が超初心者のたまきが、ヨシノリに抱えこまれてバットを振るシーン。たまきはヨシノリのことを意識してドキドキしてるのに、鈍感なヨシノリはなにも気付かずお兄さんのカオをしています。こういうかみあってないことってあるよねー。そしてそこが萌え。

 私の大好きな京山さんです。
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